ラッシャー木村が亡くなってしまいました。
・・・国際プロレスの絶対的エースだったラッシャー木村。
その崩壊後「国際軍団」として新日本プロレスに「殴りこみ」・・・要は新日のブッカーにコマとして買われたわけですが・・・オレは当時、この「猪
木率いる新日=善」vs「国際軍団=悪」という図式にドップリ嵌った小学生でした。
今考えりゃ、この善悪はむしろ逆だよなぁ・・・と、今、動画サイトでもって猪木vs国際軍団3人のハンディキャップマッチを観つつ想う。
こんなに「国際軍団」側にとって悲しい試合は無いよな、と。
引退時、また三沢の逝去時などにも、その姿をついぞ現されることが無かったので、もしかして体調が芳しくないのかしらん、とは思ってたりしたので
すが・・・人の死というものは常に、必ず「突然」なものですな。
今年は確か鶴田が亡くなって十年。
で、来年の一月には馬場の十三回忌。
そして三沢ももういない。剛竜馬の死も去年だったか。
・・・月並みですが、本当に日に日に、リアルに「昭和」の灯が消えていくようです。
ご冥福をお祈り致します。